和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Web作詞:終わらない恋

「どうしてあの頃に戻れないの」
少し甘えた声を出した
触れそうで遠い あなたが歪んだら
きっと恋を終われたのに

いつか帰ってくるようだった
手荷物も持たずに

もとに戻っただけと
ずっとひとりだったと
泣かないように言い聞かせた

待ちぼうけした夜も
ひとりになった朝も
あなたがくれた明日を生きた

 

ふたりで暮らしてた部屋が広い
わたしのこと淋しくする
あなた仕様にした キッチンはきれいで
手を付けられそうにないの

ふたりぶんをうまく料理する
なんてもう要らない

もとに戻っただけと
ずっとひとりだったと
泣かないように言い聞かせた

すごく欲しかったもの
求めてやまなかった
どうしてあなただったんだろう


もとに戻っただけと
ずっとひとりだったと
泣かないように見上げた空

それでも雲は流れ
傷を覆うかさぶた
本当の恋をしたかった

すごく欲しかったもの
求めてやまなかった
どうしてあなただったんだろう

平凡という幸せ。

激動の2015年がもうすぐ終わります。
まさか実家で布団にくるまりながらの闘病生活をしているなんて、、、
年始にはまったく予想していませんでした。

ついでに、年末の病院では
うつ病っていうより躁うつ病じゃない?」なんて衝撃的な事実をつきつけられ、
「それって何が違うの?」的な世界に置いていかれる始末。

2016年1月からは就職活動するぞ!と意気込むものの、
体調的に働いていけないのは解っているわけで。
なんでこうなっちゃったんだぁぁぁぁああああ!!!という考えに囚われてしまう。

何も伝えたいと思わない
何も叶えたいと思わない
今や、ただ平凡に生きることの幸せだったことを、噛みしめる。

来年30歳になる=若いという武器がなくなることが、
こんなにも恐ろしいなんて知らなかった。

2016年、幸せになりたい。
少なくとも、苦しさから解放されていたい。
そう思うことは、わがままなのでしょうか。

書けない自己、見れない夢。

詞が書けない。
何度か試してみたんだけれど。
書きやすそうな冬の季節を取り入れた恋愛モノも、
自分の精神状態を映した恒例の自己批判も、
浮かんでは消して…を繰り返して。

そういえば、9月中旬から入院してまして。
うつ病で入院って相当重いのかと思っていたら、そういうわけではなく。
だけれど、そんなに軽いわけでもなかったみたい。
4年近く薬でだましだまし働いて遊んできたツケが一気に来ました。

仕事は12月末で退職。
(退職しなくてもいいって言ってくれていたんだけど。)
つまり、プー太郎です。
個人的に働いていない状態になるなんて想像してなくて。
そして、働きたいと思っても身体が動かないなんてことも起こるんだって。

夢を見られるのは、自分の可能性を信じている人間の特権だと、
今さらながらに気づいたのでした。
最短でこの生活と精神状態から抜け出られるよう、
2016年、やっていきたいと思います。