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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

欅坂46「サイレントマジョリティ」:アイドルの道を進む決意表明

02音楽

youtu.be

欅坂46デビュー曲。

この曲を聞くまで、まったく興味を持っていませんでした。

誰がセンターだとか、誰が可愛いとか、本当に何も知らなかったというのが本音。

 

マイナー調なピアノとギターが鳴って、どことなく懐かしく思いました。
フルコーラス聞いて、欅坂46のことをもっと知りたくなりました。

歌はそんなに上手じゃないけれど、
「誰かのために〜」のCメロ部分で、これまでの硬質的な声から柔らかめな声に変わっているのが、Good。

歌詞:サイレントマジョリティー - 欅坂46 - 歌詞 : 歌ネット

「この世界は群れていてもはじまらない」ってフレーズが好き。

 

あえて近い曲調で言うと、乃木坂46の「命は美しい」なのかな?という印象です。
ネットで調べると「制服のマネキンが近い」、という人も多いようですが。

確かに48系列(AKB、SKE、NMB、HKT)だと、
こういった歌詞だと、ブレイブリーロック化(Don't Look Back/Pioneer)や、
低温R&B化(Ruby/風は吹いている)のイメージがありますね。

僕としては、AKB48の「軽蔑していた愛情」を思い出します。

デビュー近くで、いわゆる可愛い系の声をして、
メッセージ性の強いの曲を歌っている、
その一点だけしか共通点はないのですが。

(そして両方とも良曲だと思っているという点も同じ)

 

これからアイドル界に旋風を起こすぞ!という決意表明にふさわしい曲だと感じました。
Youtubeで見る限りしっとりアプローチもいい感じですし、
48&46含めライバルグループも多くいますが、このクオリティを続けられたら乃木坂のように上り坂で進むと感じました。

はじめに:右脳から左脳へ。(2016改)

00はじめに

このブログはこういうことをします!

…なんて言えたらいいのに。本当にそう思います。

そもそもこのブログは、2009年、ちょうど自分が社会人になってはじめたものでした。(それ以前に、学生時代に書いていたブログをインポートしたりもしていましたが。)

思いのまま、あえて感覚的な言葉での描写を続けていたものだったのですが、
あまりに散漫で感覚的で、あまりにまとまりがなかった。
いわゆる、感情のはけ口でありました。

転職の決意をした時に、それまでに書いてきたことをちゃんと整理したくて、
心機一転ブログをリニューアル。*1

その時にどう思っていたのか、どう感じていたのか、思い出しながら、
ひとつひとつ自分とその周囲について確認していく作業になろうかと思っていました。

 

結果、全然そうなりませんでした。(笑)

*1:(後は、趣味で続けていた作詞(という名のポエム)も、選別したかったのもあります。) 

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Web作詞:無言

98Web作詞
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生きる意味も失って