和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Web作詞:例え貴方が鬼でも

ふたりなら怖くはない、怖くはない、

愛してる瞬間は 暴言も蜜に変わる
恐ろしい鬼でさえ 美しい神に変わる

かじかんだ 身体を寄せて 眠りましょう
落ち着いて 心配なんか 要らない
絶え間ない 鼓動に耳を 寄せた

誰もが
寂しいからと 身体を擦り合う
溢れた
涙を全て 優しく拭い合う
消えてた
笑顔 思い出して
私にも 思い出させて
知らず知らず 二人闇へ 堕ちていく

 

どこまでも変わらない 風景は迷路のよう
離れたい離れない 感情が揺れて動く

孤独には 戻りたくない ただそれだけ
鬼なんて 関係ないと 言ってる
どうしても 離れられなど しない

誰もが
変わらぬ愛を 求めて生きている
詰まった
辛さも全て 優しく治したい
重たい
空を 忘れましょう
貴方にも 忘れさせるわ
時間経てば 二人愛へ 戻ってく


誰もが
鼓動のために 身体を擦り合う
溢れた
涙を全て 優しく拭い合う
消えない
罪が 在るのならば
私にも 教えて欲しい
偶然から 必然へと 移ってく