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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Web作詞:RECOVERY(recovery/悲愛/ラグ/Bluffer)

Goodbye…

  1. recovery
  2. 悲愛
  3. ラグ
  4. Bluffer

1.recovery

君がここに もういなくて
もう来なくて それでも
幸せだと 感じていた
一日前 想うよ

 絶え間なく 降り注ぐ
 暖かい 光に
 包まれて どこまでも
 行ける気が していた


淋しいって 感じたのが
愛しすぎた せいなら
この淋しさ 埋めるものは
どこにもない はずだね 

 独りきり 部屋の中
 真っ暗な 世界で
 反省を したのなら
 おかえりを 言えるの

 いつだって 君のこと
 疑って いたけど
 同じだけ 君のこと
 思い切り 信じた

  支えていたつもりが
  支えられていたんだ
  君が愛した僕は
  こんな僕じゃないよね

 立ち上がり 手を伸ばし
 カーテンを 開けたら 
 泣き止んだ 僕を今
 星空が 包んだ

2.悲愛

  最後のお願い 何度目なんだろう
  それでもどうして 許してしまうのかな


たっぷり愛情 注いでいるのに
どうして遠くを 見つめているんだ

 揺れた花を 撫でたのは
 どんな理由 なんだろう

  最後のお願い 何度目なんだろう
  それでもどうして 許してしまうのかな
  戻ってくるのは 僕の胸と
  自信を持てたら 違うのかな


僕への言葉は いつでも反省
優しい言葉を 求めているんだ

 そんな君と 解ったのは
 当然だと 思うけど

  最後を僕から 言えたらいいのにな
  未来をどうして 信じてしまうのかな
  君ならできると 願うけれど
  それでもできない 事実がある


  最後のお願い 何度目なんだろう
  それでもどうして 許してしまうのかな
  最後を僕から 言えたらいいのにな
  未来をどうして 信じてしまうのかな
  私が悪いと 言われたなら
  そんなことないと 言ってしまう

3.ラグ

違う道を 歩くことは
決まっていて それを解っても
運命を 変える力
あると信じる

少しずつ 近くなった
二人の距離 離れた理由を
考えて 眠れなくて
けれど答え出ない

 完璧だった
 君が囁く愛も 僕が囁く愛だって
 けれど一つ
 潰れだしたら 全て潰れる

  二人で抱き合う数が減っている
  忙しさを理由にして
  逢えないんじゃなく逢わないんだろう
  時間が過ぎていく

 

少しずつ すれ違って
遠回りを 繰り返すけれど
最後には 結ばれると
まだ思いたい

女々しいと 笑うのなら
笑えばいい そうなのだから
君がいて その隣に
僕がいたいだけだ

 継ぎ接ぎした
 夢と現実の痕 君となら感じなかった
 それを今は
 悲しいけれど 見せられている

  僕を思い出す数は減らないで
  そんな僕の悩みなんて
  逢えばきっとすぐ解決するのに
  答えが怖かった

 

 完璧だった
 君が囁く愛も 僕が囁く愛だって
 けれど一つ
 潰れだしたら 全て潰れる

  二人で抱き合う数が減っている
  忙しさを理由にして
  逢えないんじゃなく逢わないんだろう
  これからどうしたい

  僕を思い出す数は減らないで
  悩む前にすべきことは
  君を思い出す数は減らないと
  僕から告げること
  たとえ手遅れでも

4.Bluffer

「優しいだけ だから無理だった」
君から言ったサヨナラだろ
どうしてまだ 僕を見かけると
呼びかけたりしてくるんだ

 もう雨が 染み込まないような
 砂漠になったのに

  あれから後も 毎朝起きて
  仕事もちゃんと こなしているけど
  胸のツカエは とれていない
  誰より君に 隣にいないでほしいよ
  Bluffer

「つまらなくて どうしようもない」
僕に傷跡 残したまま
都合のいい 言い訳で逃げて
君はどこへ行きたいんだ

 まだ雨を 待ち望んでしまう
 気分は雑草

  あれからずっと わざと自分を
  元気にしては 忘れているのに
  ふとしたときに 甦るよ
  誰より君の 居場所が気になってしまう
  Bluffer

  あれから後も 毎朝起きて
  仕事もちゃんと こなしているけど
  胸のツカエが 叫んでいる
  誰より君に 隣にいてほしいんだって

  あれからずっと わざと自分を
  元気にしては 忘れているのに
  ふとしたときに 甦るよ
  誰より君に 戻ってきてほしいんだよ
  Bluffer