和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Web作詞集:Burning Sonata

感動の3部作。

  1. 不良品
  2. confidence
  3. Telephone
  4. Shiny rain

1.不良品

歪んだ僕の手 撫でながら
何度もごめんと 謝って

 そうして明日には また傷つけて
 誰かの愛を 探すのか?

 僕なら怒ったり しないんだけど
 悲しい顔を みたくない

  どうして泣いているの?
  どうして笑わないの?
  幼い頃に戻ったように
  シンバルと共に手拍子して
  君を癒せないなら
  僕はきっと不良品なんだよ
  それなら棄ててしまえ

 

尖った心に 変えたのが
パパとかママとか だとしても

 僕なら君のこと 見捨てないから
 どれだけだって 傷つけて

 電池のある限り 動いてみせる
 優しい笑顔 また見せて

  もし投げつけられても
  もし踏みつけられても
  幼い頃にされた扱い
  慣れている僕は大丈夫だ
  君も不良品なら
  僕はもっと不良品になろう
  さぁこのネジを壊せ

  いつまで泣いているの?
  いつまで笑わないの?
  幼い頃を忘れてしまえ
  その中に僕を入れてもいい
  僕は不良品だと
  言われたって構わないんだから
  君が笑えるのなら

   どこまでも不良品になろう
   ゴミ箱も怖くなんてないさ

2.confidence

今まで僕が 手に入れて
失くしたものは いくつある?
これから僕が 手に入れて 
失うものに 君はいるかな?

 いくつも出逢い あるように
 いくつも別れ あるから
 一つの季節 終わるたび
 怖くなってしまう

  大切なものが 解っても
  それも 守れない僕なら
  生きている意味なんて ないから
  離れたくない それでも…

 

大きな人に なりたくて
頑張っていた あの頃と
小さな夢も なくなって
わがままばかり 言っている今

 頼ってばかり いられない
 頼れる人に ならなきゃ
 追いつかないと 解ったら
 君も待ってくれない

  暖かい愛を くれたのに
  それも 信じられないなら
  二人でも一人でも同じだ
  離れたくないなら

  誰かが君を 奪っても
  いつか 帰ってくる場所
  ここだって自信を持てるような
  誇れる僕であろう

3.炎

  その胸残った 炎で照らして

沈む夕陽に 別れ告げる前に 今日に
残した仕事 全て終わらせていこう

それが明日に 繋がらないなんて きっと
ありえないから 何か進もうじゃない

 迷っていられない
 怖くもあるけれど
 魂震わせて

  未来に繋がる 大きな炎なら
  君でも僕でも 誰でも創り出せるから

 

何も出来ない なんて嘆く前に 昨日
思い返して 二度目なければいいさ

それがあまりに 大きすぎたとして だけど
君にはそれを 糧にする義務がある

 芯だけ持っていて
 泣いてもいいけれど
 しっかり踏ん張って

  自分の力を 小さく言わないで
  間違えないでね 僕らは一人じゃないから

  その胸残った 炎で照らして

  世界が光で 眩しくなったなら
  どこまで行っても まだまだ行ける気がするさ

4.Telephone

離れ離れになる前 この掌で知った
温もりだとかが愛しくて ずっとunforgetable

ただの一人の男を かけがえない存在に
思ってくれる君がいて それがall of my happiness

 two days休みがあれば 夜行列車で君のとこまで
 それから長いone day どこへ行こうか迷うや

  Tell me about you
  電話なんかだと 100%なんて伝わらない
  忘れられないのは 君と見た景色じゃなくて
  Tell you about me
  ビルの隙間から 同じ空を見られるから
  ただ思い出すのは 君の暖かい温度で
  Please tell her about this

 

「離れ離れも慣れたよ もう淋しくなんかない」
そんな強がり伝えても 声がalways shivering

どんな障害あっても 大丈夫と思いたい
大切なものなら知っている そしてI gonna get it

 day by day努力したなら いつか報われる日がくるから
 永遠の前のbreak time 今は我慢のときじゃないかな

  Till you get happy
  君のためならば 1%だって妥協しない
  それが不可能でも これは嘘なんかじゃないよ
  Time goes by faster
  than we think コノクライ 伝えたいことはまだ山積み
  もう待ってられない 逢いに行くしかないみたい
  Shall we get happy?

 

  Tell me about you
  逢って話しても 100%なんて伝わらない
  忘れられないのは 君の甘い声じゃなくて
  Tell you about me
  どんな遠くでも 声は届いてくれるから
  ただ思い出すのは 君の大人びた姿で
  Till you get happy
  君のためならば 1%だって妥協しない
  それが不可能でも 可能へと変えてみせるさ
  Time goes by faster
  than we think コノクライ こんなにも君を待たせちゃった
  今すぐに行くから 僕のことだけ待っていて
  Soon we'll get happy

5.Shiny rain

砕けた希望を 抱えて
大切なんだと 離さずに
誰にも 触れさせないよと
誰も近寄って 来ないのに

 雨の中をずっと
 走っていた

新たな光が 眩しく
誘ってくるのが 解っても
まだ僕 許されないよと
何か重いもの 背負うのは

 誰かのためだって
 思っていた

  「何も犠牲に出来ないなら
  僕を犠牲にすればいい」
  だなんて

   苦しいと 満足して
   そうやって 生きていくと
   いつも幸せ 諦めていた
   傷つきたく なかったから

   泣いていた 雨の中
   いつまでも 何もなくて
   知らないうちに 演じた不幸
   選んだのは 僕だったね

   明日また 来るのなら
   今日知った 素晴らしさを
   今まで僕を 救ってくれた
   人と 分かち合いたい

 雨はもうすぐ
 止むのだろう