和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Web作詞:20/Memorial(ハツアイ/In the city/walk)

20歳記念。

  1. ハツアイ 
  2. In the city 
  3. walk

1.ハツアイ

初めての 温もりを感じた
嘘吐いて 誤魔化してみたけど

夜に隠れて
光を放った
君とだったら 怖くなかった

アイに 触れて
アイを 知って
アイを 創り 空へ
あまり だって
全て 吸い込んで
誰にも 分けてあげない

 

今までは 今を嘆くだけで
僕が僕 痛めつけていたよ

嘘や裏切り
醜い世界も
君とだったら 変えていけそう

アイと 出逢い
アイを 讃え
アイを もっと 知ろう
明日 なんて
解らなくていい
鼓動を 感じられたら

 

アイに 触れて
アイを 知って
アイを 創り 空へ
アイと 出逢い
アイを 讃え
アイを もっと 知ろう
あまり 全て
僕が 吸い込んだけど
君には 分けてあげよう

2.In the city

通り過ぎる 人波の
逆流に 飲まれ
気付いたら 道順を
見失ってしまった

自由を求め
孤独もセットだったのに
どうして人と繋がっていたいのだろう

 

誰もいない 屋上で
叫んでも 誰も
気づかない (そんな)現実に
うちのめされていた

力の限り
これまで生きてこれたのに
どうして今に逃げ腰になってしまう

ねぇどうして?

瞬間的な
不安の一つ二つさえ
どうしてちゃんと受け止められないのだろう

 迷ってみるのもいいし
 悩んでもいいのかもしれない

自由を求め
孤独もセットだったのに
どうして人と繋がっていたいのだろう

がんじがらめは
自分でしたものなんだ
最後にそれを 外すのは僕らなんだ

僕らの明日を 決めるのは僕らだから

3.walk

目の前に 広がる青空に
目を瞑り 抵抗していたら
もう どうでもいいやって
なんか 思ってきた

新しい 風がここまで
喜びを 運んでくれるはず
そうだったらいいなって
夢を 見ていたかった

強くいられない
深まる理想との溝
越えられないほどじゃないけど
勇気 ちょっと足りないや

独り佇む先
夕陽が落ちた
どうして僕は
こんなにちっぽけな存在なのに
誰も助けてくれないの?

「先に行っちゃうね」と
どこかの誰か
遠くへ消えた
「いつか迎えに来てくれるよ」と
座り込んで 待ち続けているんだ

 

すれ違う 楽しげな声に
胸の奥 古傷が痛んだ
ねぇ 笑っているの?
僕を 笑っているの?

夜だと暗くて
絡まる糸も見えない
イメージで糸 解けても
それが 何になるんだ?

いつかなんて期待が
砕け散った
どうして僕は
こんなにちっぽけな存在のまま
生きていかなきゃいけないの?

遠くへ行っちゃったの?
本当はとても
大切な人
決められた明日なんてないと
夢で逢って 僕に教えてくれた


独り佇む先
朝陽が昇る
どうして僕は
こんなにちっぽけな存在だって
泣いて嘆くだけだったの?

遠くで待っている
大切な人
いつか逢いたいな
受け入れられない僕の「これから」を
変えたくて この道歩いていく