和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

曇り空の上に広がった星に憧れた。

ひたすらBLUE

学校が始まる前だというのに、生活が一気に不規則化している秋の夜。実は、秋なのに、蚊の被害に悩んでいたり。そんなこんなでひたすらBLUE。。 さらに、昼間はひたすら集中講義。
とりあえず、日本人の話す英語が解らないなんて致命的。しかも、英語と日本語と両方配られるレジュメの、英語部分は僕にとっては資源の無駄遣いでもあったり。(全く目を通せていない。)

本題。

この講義、最初はチョーテキトーに考えてて、「単位が楽」なんて想ってたけど、興味のある分野をびしばし突いてくるのがオモロ。

今までで一番印象的な発表は、英米文化の教授の話。
トマス・ハーディの『日陰者ジュード』って小説を研究してはるんやけど、 その小説の主人公ジュードは、都市と、そこにある大学を「見たい一面だけを見て、理想化して抽象的に」捉えてて。 結局は、上流階級しか行けない大学に行きたくても、どうあがいても、ジュードは大学には行けないっていう。 そういう理想と現実に苦しむジュードに、自分を重ねるハーディ。

僕も、そうやったんかなぁって。

高校に行ったら何か変わると想っていたなぁって。
大学に行ったら何か変わると想っていたなぁって。
二十歳になったら何か変わると想っていたなぁって。

んで、今は、社会人になったら何か変わると想っているなぁって。
その社会人の自分すらボヤケテイルのにね。