和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

留学後:そして僕は変人志向に。

海外留学から帰ってきました。

お金のない僕は長期語学留学なんてできるわけもなく、NPOのボランティア留学制度を使って、ウェールズに10日間行ってきました!

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語学の壁も文化の壁も厚くて、初日はかなり後悔したし、序盤ほとんどノックアウト気味やったけど、なんとかなるもんでした。最後の最後は心が通じたというか、自然と涙が溢れてきて。生まれ変わったような気がしたもんです。

 

そして帰ってきて3日。
いろいろとウェールズで計画していたこと、何もせずにいました。 

言い訳にしていたのは、所属意識。

僕の所属していると感じている集団。たとえば大学やバイトやその他の集まりや。とても大切やし、かけがえないもんやって思う。

でも、それを言い訳にしている自分にもとっくに気づいていた。

具体的には、『みんなが○○やから自分も○○』とか、『みんなが××しないから自分も××しない』とか、『こんなことしたらみんなに嫌われるんちゃうか』とか。

いろいろと妥協して逃避して… こんなん、ありえへん。これじゃ何も変わってない。

考えてみれば、こんなこと去年も言っていたよね。 つい最近も言っていたし。もう同じコトを言うのにも飽きたけど、まだ言ってる。

そして僕は変人へと進みだす。

これまでも「ちょっと変な奴」的なポジションやったけど、 これから「だいぶ変な奴」になります。 チャンスを逃がさないように、より貪欲になる。周りに対して自意識過剰やってん。 

周りに刺激されて動き出すのはいいけど、 自分が先に行くことを恐れてはいけない。 自分が前に出ることを恐れてはいけない。そんな変な僕でも受け入れてくれたら有難いし、それが本当に解り合えた人なんだと感じる。足を引っ張るんじゃなくて、応援してくれるような。