和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

マニュアルすごい。

『すごい!!』

時々、自分に問いかける。
『すごい!!』って、簡単に言うけれど、何が、どう、すごいのだろう?
嬉しいの?悲しいの?楽しいの?おいしいの?驚いたの?

形容詞の『すごい』って言葉は、伝えられているようで、実は何も伝えられていない言葉やなぁて思う。

 ぇそんなん雰囲気で解るやん、って?

…空気なんて読めないよ。(いや、決して開き直ったわけでなく。)ノンバーバルに生きていけるほど人間てうまくできていないよ。

想像してみて。

あなたがひとつのプロジェクトを提出。
それを見て上司が一言だけ言った。『おまえはすごい!』
褒めているようだ。

あなたなら、この意図をどう読み取るか
『すごく一生懸命頑張った』
『すごくいい内容だ』
『すごく斬新だ』
『すごくしっかりした構成だ』
捉え方は人それぞれ。 

『すごい』は強調の副詞『すごく』として使うべき。

そこまで説明して、初めて意味が生まれるんじゃないかな

でも、強調の副詞って使いすぎたら全然強調されへんよな

『昨日めっちゃ久しぶりに、微妙に狭いけどとてもぎょうさん子どもがおる公園で、ありえへんけどめちゃくちゃデカイ象がおって、すごいびっくりしたゎー』

みたいな。


何が伝えたいのか解らん。苦笑ぃゃ、書いたものを読むなら解るけど、象にビックリしたことくらい。こんなたくさん強調したら、1番伝えたい『象に対するビックリ』が小さくなってるんじゃないか、なんて。