和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

就職活動中の揺れ。

自分なりに、頑張っているつもりだった。
でも、全然頑張れていなかった。

過程も大切やけど、 相当の結果が出なければ、 過程もただの言い訳。

今日は就活の悩みをたらたら書いているから、 それに影響されたくない人はここでGo away。

誰かに読ますためじゃなく、 自分のために書くから。

(あっ、それは今日だけじゃないか。いつもか。笑)

就職活動真っ只中。

今日大学で話を聴いた東京海上の内定者さんたちは、 かなりの努力の上で内定とってるんやなぁって思った。 

スケジュール帳は真っ黒。 「フリータイムなんてまったく無かった」って言ってた。

でも、頑張った感の無い人たちで、 「あぁ、この人たち、 きっと自分のことを頑張ったなんて思ってないんやろうな」 …なんて。

就職活動が楽しかったんだそうな。 なんでも、「新卒」ってカードは一回しか使えないから、 そのカードを無駄にしてもいいのか?って考えたのだそうな。

就職活動。 …僕の中では『苦痛』でしかないのに。 なんでそんなに楽しかったって言えるのか。

きっと、本気で就活と自分に向き合ったから。

…僕は、そこまで自分を持っていけるんだろうか。

バイトも続けながら、 授業にも出席して、 健康状態にも気を配って、、、 だからって闇雲に手を拡げて中途半端も嫌。

どう頑張ったらいいのか解らない。 ものすごく遠回りをしている気がする。

…それで最終的に目的地にたどり着けるならいいけれど。


ぁあ、今日はダメだ。 

【追記】就職活動を終えて、社会人になって。

どうしてあのとき、こんなふうに想ったのだろう。

あの人たちと僕は違うし、あの人たちだって本当に仕事をしたわけではない。

ただ単に、内定をとっただけ。

そこでうまくいくかなんて誰もわからない。

結局、誰の話も参考にしかならなくて、それで自分が落ち込んだりしていたらバカみたいなんだよって、当時の僕に言ってあげたい。