和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

そして僕は救われる。

すごく真面目な話をします。

今週、人の力って偉大だなぁて思いました。
誰かと気持ちを共有するって、こんなに大切なのかって。

普段、僕が余裕ないときは、誰の話も聴いてあげられなくて、自分だけでいっぱいいっぱいで。
近づいて来る人を無視したり、メールに返事しなかったり、聞き流したり。
そうやって、周りからも自分からも目を逸らせて、目に、耳に、心に、蓋をして。

解決しないことに思い巡らせ悩んで。
そういったものを見せないことが強いと思って、むしろそうあるべきだ、そういたいと思って。

そんなことをしても、最終的に何も生まれないのに。
周りの人にも謝りたいし、自分自身も反省。


大学に行かないで、バイトにも行かないで、ずっと説明会を廻っているとき、
ひとりで授業を受けたり勉強したりしているとき、ふと『何をしているんだろう…』と思っていた。

みんな辛いから、僕だけじゃないから、全てを楽しまなくちゃ、世界は美しいんだ、何も嫌わないで、過程を充実させて、結果を受け入れて。

そうしなきゃって。

でも、目的見失った。何で頑張らなくちゃいけないのか解らんくなった。
自分のためやって解っているつもりでも、幸せに暮らしているイメージを見失って。
手探りやった。あさっての方向に走った。何も掴めなくて、もがいた。生活も乱れていった。

そりゃ周りから見れば健康的な部類やけど、普段の自分の理想からは程遠くて。
主観的に日常を幸せと感じられなかった。いくら感じようとしても、プラスじゃなかった。思い切りマイナスやった。

今週、いろいろな人といろいろ話した。

就活も、勉強も、他の悩みも。周りからもいろいろ聴いた。

興味深いのは、どんなに悩みを語っても、語り終わって別れるときに、『お互い頑張ろなっ』て言い合えること。

答えなんて解っている。
SPIの勉強はせなあかんし、就活もエントリーやESや面接の事前準備をちゃんとするしか、方法がないことくらい。

そこに自分だけでなく、他の誰かと共にたどり着くこと。
それで励まし合えることが大切やのかもしれない。