和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

僕の中の黒い部分。

基本的に僕は性善説派であり、『人と人は本質的には解り合える』を信念に生きている。
だから、相手が解らなかったり自分が解ってもらえなかったりするとせつなくなる訳で。
それは別に相手が悪い訳でも自分が悪い訳ではなく。
てか、良い悪いの問題ではなく。

ただ、いつでもこう思っているのかと言われれば、そうだと言い切ることはできない。
解り合いたいと思わない人もいて、そういう人には『しかたない』なんて距離をとっていたり。
他にも、必死に考えて自分なりに正しいことを述べたのにスルーされたりすると、次からはあまり物事を考えないようにするだろうし。

今までは、基本から外れた部分が赦せなくて、でもそのズレがどうしようもなくて、苛立ったり嘆いたり…していたけど、
最近、やっと違いを客観的に見られるようになってきたなと思う。
100%クリーンな人間はいない。
100%ダーティな人間もいない。
自分自身と全く同じ人間も、いない。
そう見られるようになって、無駄に悩まなくなりました。