和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

ダーカーブラック。

解らないものだらけだった。
常識も知らず、ニュースも知らず、人の感情も解らず、空気の読み方さえ解らない。
こんな僕が理解できるものは僕自身だって想っていた。

今日、それさえ解らないことに気づいた。

『周囲の評価こそが自分の評価だ』とこの前連れと話したんだが、もしそれが本当なら僕は多重人格者だろう。
人は分類できるものではない。真っ白も真っ黒もなくてみんなグレーなんだけど、それでも限度ってものがあるだろう。
悲しかな、変なところでシリアスになってしまう。

少し前みたいに無鉄砲にいられたら楽なのにな。
『どんな僕も全て本当の僕です!』なんつってさぁ。

そもそも何でこんなことに悩んでしまってるんだろう?
もうやんなっちゃう。

自分自身を理解して表現できる人が羨ましい。
来るもの拒まず去るもの追わずでいられるんだろうな。
2008年中に何らかの結論が出せたらいいのだけど。

まったくこの話には具体性がかけているが、何らかの形でアウトプットしなければモヤモヤが消えなさそうだったので。
別に、明日になれば忘れていることだろうから。
そうなって眼を閉じれたらとりあえずはやり過ごせるから。