和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

自分自身について冷静になって考えてみた。

どうも感情的すぎていけない。
何もかもが唐突なんだ。ブルーになるのもブラックになるのもホワイトになるのもピンクになるのも。

僕が我を見失いがちな原因として『自己完結』が挙げられるんじゃないだろうか。
きっかけからまとめまで自分自身の中で完結してしまい、そこに周囲の人間を介在させていない。
まだ周囲の人間に興味を持てていない『甘ちゃん』なんだよな、これって。

今日の忘年会だってそう。
普段のテンパりや空回りだってそう。
自分自身の中で終わるなら口に出すべきではない。
それは『自分勝手』と捉えられ、苦笑を生み出し、苦笑が次第に失笑に変わっていく。
会話が終われば互いに徒労感が残るのみで、解散後は唇の端が上がらなくなるってもんよ。

これまで他人に無頓着でいすぎたんだろうな。
もっとたくさんの人と関わってちょうどいい距離感を見つけることが僕には必要な気がする。
眼鏡とか前髪とかで壁を創ったりひきつり笑顔や媚び声を出したりといった、コテサキのテクニックじゃなくて、根本的に。
突き抜けてみようかな。次の忘年会は。