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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

君のとなりで君のために、

何かをしてあげたい。
…そう思う人に出逢うのだろうか。

僕はイラチで、我侭だ。
切符だって出口で出てくるのを待っているし、
常に走っているイメージを持たれるのも日常茶飯事だし、
風呂も飯も10分あれば余裕で済ませることもできる。

少し速いこのペースが僕にとってのマイペースなんだ。
だから、人に合わせることが実はとっても苦手だったりする。

でも、これは自分のみで完結している世界の専売特許で。
自分の意見が周囲を巻き込むとき、自分の所存で簡単に決められないという面倒くささを併せ持つ。

何かをしてあげたいと思っても、
何もしてあげられないんじゃないかな。
気持ちだけで十分なんてありえないよね。
だって、その気持ちを行動で量っているでしょ?

たとえプレゼントをもらったとしてもそれが趣味と違ったら「なんかちょっと…」でしょ?
バレンタインでは手作りよりも既製品をというUさんみたいな発想で。
まぁ何も貰えないよりもいいという意見もあるだろうが。

バレンタインといえば、「今年は逆チョコ」らしいね。
イケメンの山本くんがチョコをあげたら誰だってもらうよね。
いつもバレンタイン近くになるとチョコレートを買いに行きづらくなるけど、今年は大丈夫かな。
まったく、チョコを日常的に食す男子にはなんて迷惑なイベント。
食べ過ぎるからにきびが治らないんだよね、チョコとか甘味系。
「実は最近、お菓子控えています。」
って言えるように、お菓子は一日一個って決めています。
だってJリーグチップスのカードは最後まで集めたいし。
なんだかんだで新製品は気になる。
食は僕の人生の一部なんだよー!!

おっと、話が脱線した。
何が言いたかったかって言うと、
相手のために何かをしたところで、
結局相手が喜んでくれるっていうのは「結果」な訳で。
その判断の一部に「相手がどういう過程を踏んだのか」が存在するが、
ただそれだけではなく、相手を思いやった行動が求められるのである。

「相方のために自分が動く。相方が喜ぶ。それを見て僕も嬉しい。
それに反応して、自分のために相方も動いてくれる。僕が嬉しい。それを見て相方が喜ぶ。
それに反応して、…」という循環モデル。
これが、最近のSさんが考えている「愛」なんだと思う。

うーん、うまく表しきれていないな。

 

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