和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

ゆっくりで、早い。

気づけば夜だった。
それは昼間に目覚めたからであり、生産的活動をしなかったからである。

昼間は、音楽をかけつつ本に埋もれる。
自分も25年先に『スキップ』した気分になって空想を広げた。

25年後、僕は47歳になっているはずだ。
誰とどこでどんな生活をしているんだろう。
(そんな小説の影響が焼肉の最中に現れたのかもしれない。)

ゆっくりで早い日々。
『早い』とを感じるのは簡単であり、それは歳を経る毎にスピードをあげると言う。
じゃあ『ゆっくり』はどうなんだろう?

観たい映画を『いつか観よう』と思って見れていないのは、『ゆっくり』できていないのかな。
その時やりたいことができる状態が『ゆっくり』なのかな。
忙しく過ごすからこそ生まれるご褒美が『ゆっくり』なのかな。

明日はせわしない一日になりそう。バイトと懇親会。
そんな日でも『ゆっくり』できるのかな。
今日みたいに。

『ゆっくり』を『ゆっくり』考えよう。
未来が見渡せるように。

 

スキップ (新潮文庫)

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