和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

ささやかな変化の連続。

映画は嫌いだった。1800円かかるところも、押し付けがましいスクリーンも音響も、あたかも非日常すぎる空間も、夢や情熱や愛をあたかも『これが正しいカタチです』みたいに語るところも。身体全体が受け入れ拒否って感じ。
そこには論理もへったくれもなくて、ドラマは好きだったし読書も(数は多くないけれど)そこそこしていたから、なんだろなぁ。
たぶん、当時は僕自身が意固地になって自分を守っていたんだと思う。自分を肯定しつつも周囲の価値観を肯定するほど器用でなく、懐も狭くて。
今は映画が好き。ホラーやサスペンスはどうなん?っていうのはあるけど。

きっかけはどこにでも転がってるんやね。