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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

ひっくりかえせば、

すべてが悪い方向に考えられてしまうのはどういうことか。

周囲に悪口上手な友達が多かったからかもしれない。
僕の軽口(っていう名の悪口?)もじゃっかんうまくなっているってのはメリットだけれど、
人の褒め言葉に極度に敏感になってしまうデメリットも併発しているんだと思う。

裏表のない人なんていない。
だから今ここに僕がいるからこそ成立している褒め言葉が、
違う場所では非難として成立している可能性は棄てきれない。

これまで(少なくとも自分自身が)楽しく話をしていて、別れ際に笑顔で手を振った後で
「あんな奴と話したなんて時間の無駄だったね、もう逢いたくないよね」
…なんて姿が簡単によぎってしまう僕は、想像的Mということになるんだろうか。

特に誰かと比較されて褒められたときに、特に自虐モードに入ってしまうのはどういうことか。
「いやぁ、そんなことないよ」とでも言われたいのか。

……きっと、そうなんだろう。なんて悲しい人間!


信じることは信じないことよりも難しいって、誰かが言ってた。
ひっくりかえす必要のない部分まで考え込むのはいい加減に終わらせないと。