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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

太陽の下に浮かぶ白球、シュプール。

土日をどのように使うかは人それぞれ。
仕事に疲れた身体を休める彼や帰京した友達と会う彼女やお母さんとのお出かけをする彼女や。
そこまで仕事に疲れているわけでもなく、会うべき人もいるわけでない僕は、
土曜に会社のソフトボール部に遊びにいったわけです。

どう考えても運動能力が高くない(むしろ低い)僕から見て、
会社の人は年齢を感じさせない軽快さでボールを追う。

そんな中、
太陽が大きくてキャッチボールだけで息をきらせてしまう僕は明らかに浮いていたはずで。
ドンキで買った赤い半袖ジャージセットも浮いていたしね。

試合ではそんな僕を見限ったように、DHで参加しておったんだが、
PH(ポテン・ヒット)を打ったときの盛り上がりは提供できたようで。

仕事の時には怖そうなおじさまたちが、
ちょっとだけ近くなった瞬間でした。






楽しさとともに、激しい筋肉痛がおまけについてきましたが。