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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

大胆で繊細なLier。

日常とは些細な嘘で構成されているものだというのが僕の持論だ。
100%あるがままだと傷つくのが恐い。だから嘘をつく。
そのくせ、人は大胆に嘘をつくことも恐れる。本音ではあるがままの自分を知って認めてほしいから。
その結果矛盾が生じたり行き違いがあったりするわけで。

こんな書き出しだからと言って、別に僕と誰かの間に行き違いがあったわけではない。
深夜の電話で壁投げキャッチボールしている自分を客観的に否定的に評価していたり、打てども打てども響かない奴に疲れたりしたわけではあるけれど、それがすべてでもない。
ただ、ずっと抱えていた自分の嘘にたいする言い訳をしたかっただけだったりするし、豊岡までの小旅行でふっとケータイをいじくっていたら書き出してみただけだったりする。

要するに、人の在り方の理由なんて曖昧で、でもそれは曖昧だからいいのかもしれなくて、そんなことより考えるべきことはたくさんあるわけで、期待も不満も生きる意味も理想も本心と嘘が入り混じった複合体なわけで自分で自分の嘘に気づかないようにならないように、本音に素直になれたら…と、要するつもりが全然要せていないわけです。