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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

たそがれ不可避。

色褪せているものは日々なのか、僕なのか。
塗り替えるためにさまざまな色を重ねても、何か足りない。


今、楽しいときがある一方でどこか熱くなれない自分がいる。
それはまるで嵐の足音。

遠くに響いている雷鳴が近づいている。
稲光がまぶたに焼きついて離れない。

数々の遊びで誤魔化すのもそろそろ限界。
やがて、大粒の雨が足元を濡らすのだろう。
傘は風で逆立ちをしてしまって、
今焦って塗っているペンキもメッキもはげてしまって、
残るものはただの鉄のかたまり。

そんな未来を恐れている。
それなのに保身ばかりの自分に嫌気がさす。
リセットしたくなる。
でも、デリートキーを押せない自分にまた嫌気がさす。
それの繰り返し。


ああ情けない。
変えようと変わろうとしても、何も変わってないじゃん。