和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Count One,two,three...

今に始まったわけじゃないけれど、
どうしても治したかったにきびがあった。
年齢から言うと「吹き出物」と呼ぶべき類の炎症は、
夏は痒みを、冬は痛みを伴っていた。

重い腰をあげ、向かった先は友人に紹介された皮膚科。

ベッドの上で、ひとつひとつにきびをつぶされながら、
こんな風にひとつひとつ問題をつぶしていくしかないんだと思った。
複雑に絡まったものは一気にひっぱるんじゃなくて、
少しずつ苛立つことなく解いていくのが最善で。
焦りは敵なのだ。

秋になる頃には、もう病院にいかなくてもいいようになっていればいいな。