和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

魔法をかけられて。

浮かんだのは廃墟の中で眠っている自分自身。
現実以上の汚い場所で目覚めれば、窓から夕陽が差し込んで。

僕は街へ繰り出し、ガレージの前に腰を降ろす。

思うがままに歌う。
何人かは僕の歌を聴き、その他大勢は通り過ぎる。

自分がもういいやと思ったところで立ち上がり、
月あかりをたよりに廃墟に帰る。

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そんな夢を見た。

現実の自分自身に多数の制約を設けていて、
それに打ち克つメンタリティがほしいんじゃないか、というのが他者の分析。

これはつまり、僕が日ごろから多数の制約を設けすぎているという風にもとれるわけで。
実際にそういう側面も否めないわけで。
別に誰かの「こういう人であるべき」を自分が守る必要なんてなくて、
自分自身の幸せを貪欲に求めることは悪いことじゃない気がした。

また、幸せの形なんて人それぞれで、
その人の時期や場所、一緒にいる人によってもそれは変化するわけで、
それを型にはめようとするのは間違っているようで。
もっと”感じる”ものだと人は言う。
幸せを感じるには、不幸せに支配されていたんじゃバカらしい。

僕の負はこの場所によく登場するわけで、
いうなればこの場所が幸せでいっぱいになればそれこそめちゃめちゃ素敵なことなんじゃないか!
って思ってみたりしたから、明日からそういうモードで書いてみようと思う。

…なんてまた制約を創ってしまう自分。

イージーだな。
ただ、このイージーな自分も、僕の一部なんだろうな。