和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

エゴイスティック・エモーション

二次会はマクドナルド。
定員オーバーだけど無理やりに座った一角で、
巻き起こるのは会話、もしくは会話に近い感じのひとりごと。

収拾がつかない場。
それがオブラートに包まれすぎているからか、
意固地に自分の意見にしがみついているか。
僕は後者で。

君を変えたいと思った。
実はずっと思っていた。
彼の後ろ向きな部分が、自分で自分を決め付けていた空気が、嫌だったからって。
エゴだよね。

もっとうまく言えたはずって解ってる。
君をイライラさせることしかできなかったよね。
だけど今の僕にはこういう言い方しかできなかったみたいだ。

魂でぶつかれば伝わると思っていた。
だけど、やっぱり伝わっていなかったね。
「いい意味で刺激になる」とか言ってほしいんじゃない。
勝手な言い分だけど。

君には響かなかったね。
だけど僕の中では大きく響いているよ。
いつか僕の言葉が僕を変えたら君はどう思うんだろう。
…あれ、これどこかで書いたことあったっけ?