和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

なんで夜中の1時に膝を抱えてパソコンに向かってしまうんや。

ずっと前を走っていたつもりが、
いつの間にか前を走られていたみたいだ。
僕が憧れていた世界にあいつはいて、
僕ができなかったことをしていた。

過去も自分もしっかり見つめていた。
そしてそれをしっかりと表現していた。ありったけ。
そこにはたくさんの障害があっただろうし、
それを乗り越えることが困難であっただろう。
同じような境遇だったから、
容易に想像がつく。

きっと努力していたんやろうな、僕の知らなかっただけで。
そして自分の道を見つけたわけか。
そして行動したわけだな。
自分を貫くために。自分でいるために。


いつから僕は足踏みばっかりしていたんやろう。
いつまで僕は足踏みを続けるのだろう。