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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

僕らはただ、気づいてほしかっただけで。

異常な更新スピードはもうすぐ終わるはず。
たぶん、じゃっかん不安定になっているだけだから。

誤解を恐れずに言うなら、いつだって僕のすべてだった。
どんな瞬間だって、必死だった。
妙なところで自信はあるのに、自分に関してはこれといった自信もなかった。
人への優越感はがっしり感じて離さないのに、自分に対する充足感はめったに感じていなかった。
いや、感じていた頃はあったのか?
それを忘れるのが簡単だっただけで。
それを取り戻そうと動かなかっただけで。

誰かに解ってほしかった。誰かに伝えたかった。
こんな自分だって。
何もない、あったとしても何も出ない自分だって。
だけど解ってもらえなかったのは、きっと僕が”すべて”をさらけだしていなかったから?
綺麗な言葉にくるんで、本音を避けていたから?
あけっぴろげな秘密主義者。
なにもないのにミステリアスぶるその態度。
武器のない騎士と、冠をかぶっただけの王様。


柴田淳の『未成年』で泣けた。
しばじゅん、そういえばこの歌が受け入れられる社会が悲しいって言ってたっけ。
いや、もう23の大人ですけど。いつまで精神的に子どもなんだ。モラトリアムなんだ。



書きなぐることで満たされるかと思ったら、何も変わらないのね。
そんな解りきっていたこと、いまさらなにきづいているんだろう。

昼になる前に、この状態から一時的にでも退却しないとな。
今日は明るくならなくちゃ。
そうなろうと思ったら、本当にそうなれると信じて。

 

未成年

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