和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

土壇場のチカラ。

人間の本性が出るのは土壇場である。

自分自身や自分を含むグループがピンチになったとき、どういった行動をとるのか。

自分自身やその集団のために何ができるのか。

それとも脚を引っ張るのか。

それを見極めた気がした。

 

僕は冷たいのだろう。

普段はおちょけてムードメーカーきどりで、だけど何かが起こればすぐに真面目モードに突入してしまう。

自己中に自分の意見を押し付ける。

人の意見なんて聴いちゃいない。

頭の中に浮かんだ自分の”最善”だけを信じて。

 

だから、ついてこない人はオキザル。

歩くのが遅い人は嫌いだ。

決断が遅い人も嫌いだ。

誰かに任せて文句ばかりの人はもっと嫌いだ。

 

最後に自分を守るのは自分でなければならないと思っている。

誰かを守りたいと思っても、まず自分を守らなければ誰かなんて守れない。

 

誰かに守ってもらおうなんて思わない。

そう甘えた時点で僕自身が考えることをやめてしまう。

 

自分を守るために誰かを傷つけてしまうのも仕方ない。

そう思い切れたらいいのに。

誰かから否定されるのは怖いからすぐに逃げてしまう。

思ってもいない謝罪ならなくてもいい。

謝るだけで行き先が変わらないならそんな無駄なことやめてしまえばいい。

 

もっとも嫌いな人は、自分の意見ばかり押し付ける人。

=自分みたいな人っていうのは、悲しい。