和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

テンション・アップダウン。

この世には二種類の人間しかいない。

仕事を一緒にしたい人と、一緒にしたくない人。

その基準には性格面の影響(相性を含む)が大きい。

 

一緒にもいたくないし仕事も一緒は嫌な人は、近寄らなければいいけれど、

一緒にいたいが仕事は一緒が嫌だという人はどうするか。

 

論理的でなく、仕事のスピードが遅く、そのくせ自分の主張ばかりする人間。

自分の信念を貫くほどの主張をしたかと思えば、すぐに意見を変える人間。

「みんなでしたい」理由は誰かに頼っていたいからなのに個人だと楽しくないと言い張る人間。

てか「みんなとしたい」じゃなくて「ひとりじゃできない」んでしょ。

 

そりゃ僕にだってそういう面はあるけれど、

あるけれど、そういうところばっかり見せられたらこっちだって幻滅だっつうの。

 

「これまでみんなでしかしたことないから」なんていうから

こんなに抽象的で練られていない企画書しか書けないんだって。



しかし、僕は自分を主張できない。

自分の思うやり方が正しいのかどうかわからない。

 

大学時代には締め付けを強くしすぎて失敗した。

当時は僕も「みんなでやろう」という意識だった。

が、仲良すぎたメンバーで会議は日常のおしゃべりに脱線していったのだった。

次回集まる日を決めて、話は進まず「はい終了」な日々。

 

結局、日常のおしゃべりにかまけていた奴が中心となりその企画は完遂した。

7人でやっていたはずが、仲良し3人組のやりとりをメインとして。

もちろん、その3人の中心にいた彼が内容の9割を決めていた。

僕は楽しかったのか楽しくなかったのか複雑な気分だった。

 

そのときに、中心となった奴に「おまえは企画のやり方が解ってない」って言われたのがいまだに心外。

 

じゃあお前が最初からやればよかったやん。

最初のおしゃべりの数回は何やってん。

お前は確かに完成まで持っていったけど、それはお前だけで作ったもんやん。

他に一緒にやってたメンバーで「私の意見が入ってない」って悩んでた子もおったやん。

いいところだけとって、残務処理やら調整役だけおしつけやがって。

 

そのときに解らなくなったんだった。



僕は企画に膨大な時間をかけるのは嫌だ。

できるだけ効率的に終わらせたい。

それをどう伝えたら解ってもらえるんだ。

どう進めたらうまくいくんだ。