和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

優しさの檻。

本当はただ臆病なだけで、

嫌われるのが怖いだけで、

それなのに「優しい」なんて言われる。

 

厳しいことを言えなかったり、

悪者になれなかったり、

そんなことは「優しい」せい。

 

誰かが僕を優しいと定義して、

誰かがその定義を強化して、

それを繰り返したら「優しい」人ができた。

 

本当に優しい人は、

誰かに厳しくあれるし、

自分にも厳しくあれるし、

何かしらの芯だったり強さだったりを持っている。

 

今日の研修でわかったことは、

テクニックとかじゃなくて、

自分の臆病さ。