和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

みんな同じがいいという幻想。

誰もが手をとりあって助け合う社会は理想だろう。

みんながお互いを受け止めて認め合って、

誰も傷つけないし誰も傷つかない世界は確かに理想だろう。

 

だけど、そんなことは不可能だ。

みんな何らかの意図や狙いを抱えている。

そういうものを汲み取ったり操ったりする「賢い」人間が成功する。

その下でバカを見る真面目な人も多数存在している。

 

僕が言いたいのは、真面目はバカだとか賢くなれとか、そういったことではない。

誰もを受け止めることができないなら、自分で受け止めたい人に順位をつけなければならないということである。

 

全員が助からないとき、誰を一番に助けたいのか。

それは自分か、それとも自分以外の誰かか。

どうでもいい人に優しさなんてかけられないよね。

誰もに好かれなくていい。

最低限のマナーさえわきまえていれば、

自分の好きな人に好かれて理解しあえる人を理解できれば最低限の幸せは享受できる。

そんなもんだと割り切ったとき、僕は少し楽になったのです。