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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

時間を生むということ。

時間がない、と人は言う。

「時間がないから、これができない、あれができない」、と。

でも、それをできている人間もいるんだよね?

みんな24時間ある中で。

 

24時間じゃ足らないなら、優先順位をつけるしかない。

テレビを見たりゲームをしたりすることは確かに楽しいが、

そればっかりになっていないか。

 

たとえばmixiのアプリ。

僕の場合はかなり中毒現象になっていたからやめた。

特に「ぼくのレストラン」と「怪盗ロワイヤル」はひどかった。

何回更新しただろう…。

 

やめて1日、何度もひらきそうになるけれど、

もうマイアプリから削除しちゃったから何とか保っている。

見てしまう環境を変えてしまえば、案外それがなくてもやっていける気がする。

 

時間を生むということは、

何かを諦めるということなのかもしれない。

でも、諦める「それ」が諦めたくないなら、それを優先して違うものを削ればいいだけ。

 

もしも、どうしても削れないなら、

自分の生産性をあげること(つまりは密度)を濃くするしかないね。

24時間しかない現実は嘆いても変わらないから。