読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

興味のままに。

学ぶことが好きだ。

興味のある分野であれば、その興味は無限に広がっていく。

知識を吸収することは確かに面倒くさいが、その中で得られるものはお金に換えられない。

 

小中高はテストや受験のための勉強をしていた。

その時はまったく興味のない歴史の授業は苦痛でしかなかったし、

実際受験の後に覚えたはずのほとんどを忘れてしまった。

逆に、あれだけ遊んだ大学でも語学なり社会学(専門)は覚えているものが多い。

それは知識というよりも考え方というか枠組みの作り方というか、そういったもの。

(逆に自由な発想は生まれにくくなっているのかもしれないけれど。)

それは会社員となった今でも活かせるものであった。

作詞にも活かしている部分がある。構成という意味や思考回路という意味で。

 

昨年度はやっと簿記2級に合格した。

現在は、中小企業診断士の勉強をしている。

今の会社がそういった関係の職業でもあるのだが、それ以上に企業の経営に興味があった。

合格が目標ではなく、その先が目標である。

仕事に活かせるような、自分のブランド力をあげるような、そういう意味での資格にしたい。

 

他にもFP、社労士、インテリア系・・・まだまだ勉強したい分野はたくさんある。

そういう興味の赴くままに学べるというのも、幸せなのだろう。