和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

素敵な休日の過ごし方。

もうすぐGWが終わる。

有給を3日取得して得たこの11連休は、とにかく「休息」だった。

どこに行くわけでもなく、何をするわけでもなく。

それが、たまらなくうれしかった。

もちろん、お尻に火が付いていた資格の勉強はしていたが、それほど切迫感はなく(←それはそれで問題だけっれど)。

とりたてて「しなくてはならない」ことがない。なんて、いつ以来だっただろう。

 

思えば、本当はしなくてはならないというほどでもないことにどれだけ焦ってきたのだろう。

大学時代、休みの日はアルバイトに出かけていたし、

そこそこまじめな大学生だった僕はそれなりにレポートやらに追われ、

そこそこふまじめだった僕はちょっとだけサボって遊びに行ったりもして。

 

それなりに忙しくしていた、そこに「ゆとり」はあったのだろうか。

その場その場で楽しみつつ、それが明日の僕へと繋がっていたのだろうか。

細切れの一日を充実させることにはたして一生懸命ではなかったか。

むしろ細切れの一日を充実させれば毎日が充実すると信じていたのではなかったか。

眠らない人に憧れた当時、忙しければ忙しいほどいいと思ってはいなかったか。

 

「何かをしたい→する」というサイクルを忘れていた気がする。

それを取り戻せたという意味で、このGWは明日の僕に繋がる、素敵な休日だった。

明日の最終日もそんな日にしたいな。