和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

乗り越えた壁は小さくて。


どうして目の前の壁はこんなにも大きく見えるのだろう。

どうして他の人が乗り越えた壁はこんなにも果てしないものに思えるのだろう。

 

過去の僕と現在の僕とを較べれば現在の僕のほうが伸びているが、

過去の僕が仮定した僕と現在の僕だったら明らかに仮定の僕が素晴らしくて、

そりゃあ仮定と現実を較べるなんてバカらしいことだけれど、

それくらい僕は僕に期待していたけど結局自分に甘えてその程度の負荷しかかけていなかったということ。

 

本当に高い壁にぶちあたったら満足なのか、と言われれば、

それはそれでつらく苦しいことなんだろう。

ぶつからなければそれはそれでいいのかもしれないけれど、

なんとなく今はぶつかってみたい気がする。

ぶつからなければ、その痛みも重さも何も知らないままだから。