和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

落ち着き。

イベントの直前になって慌ただしくなっていく光景は好きだ。

そこには言いようもない活気と熱狂と、その時でしか生まれないパワーがある。

イベントが終わればそれまでのあれやこれやが何もなかったようになるが、

思い出の中に生き続ける。

 

良くも悪くも。

 

直前の慌ただしい時期は人となりがよくあらわれる時期だ。

いらいらして殺伐とする人、無口になる人、

変わらずべらべらしゃべっている人、おどおどする人、

すでに諦めたように傍観する人、自分の思い通りにしたがる人・・・

 

その言い訳として、

「何かに集中してしまうと周りが見えないほど集中しちゃって・・・」と人はよく言うが、

ただ単に他へと気を配ることができなくなるということ。

つまりは注意力の問題であろう。

 

そんな僕はこの間、名刺入れを落とした。

幸い拾ってくれた人が親切にも会社に連絡してくださったからよかったものの、

そうでなければ始末書もんだ。

これも電車の時間が迫っていて急いでいたのが原因のひとつだろう。

結局、乗り過ごしちゃったけどさ。

自分自身のフィードバックとして、かなりへこんだのでした。



落ち着きが必要。そろそろ行動にも表れないかな。

今日は、とあるイベントの最終日。