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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

逃げだす、と、見切りをつける。

忙しさに紛れると鈍感になれる。

これじゃワーカホリックもいいところだけど、

それで乗り越えられるような痛みや決意なら大したことないのかも。


そう、前回描いた理想の道をさっそく修正している。

賭けるとか言っちゃった後だから引き返すことに躊躇いがあるけれど。


ぼんやりと仕事をしているとその分ミスも多いわけで、

自分の至らない点とかも見えてきちゃって、

至らない点を至るまで持っていく努力をせずに辞めることを考えるのは、

つまりは「逃げだす」ということなわけで、

大学生がバイトに無断で行かなくなるのと同じなわけで。

それでいいのか?って考えたりした。


だけどそうやっていてもイノベーションは引き起こせないよね。

もう普通の修正だけで上昇気流に戻れるような状態じゃない、23歳は。

たあ、現実から些細な幸福を積み重ねて「足るを知る」ことができなければ、

何かに賭けて「一発逆転を狙う」しかなくて、

まだどっちでも選べる状態なんだよ、23歳は。


現実と理想は違う、そう割り切ったなら、

きっと僕はこのまま働いて行くのだろう。

そう割り切って、昨日怒ってくれた友達にメールを送った。


でも現実を理想に変えていけないのは変えようとしないからだと思い直し、

さっきの友達にメールを送った2時間後。


僕に付き合わされている可哀想なその友人は、返信をしないという策をとっている。