和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

小さな嘘の本当のところ。

東京ではなんとなく友人と一緒にいたくなかったから

「別の友人と待ち合わせ」と嘘をついた。

昨日は特に約束もなかったけど

「約束があるから」と予定をきりあげた。

 

思えば、小さな嘘でこの世界は構成されている。

そして、その小さな嘘は、よほどのことがない限りばれない。

もしくは、ばれても支障がない類のものである。

 

なんとなく自分の感情と行動が伴っていないとき、

誰も傷つけないように、

自分も変に思われないように、

いかにして上手な嘘をつけるか。

案外大切な能力なのかもしれない。

その能力の是非や好き嫌いは別にして。

 

しかし、その嘘のほとんどが「友人との待ち合わせ」なのは考え物だ。

僕の場合、ひとりで特に予定もないが別行動をとるというとき、

誰かに言えない場所に行くとき(たとえば秘密でジムに通うとか・・・通ってないけど)

たいていこの嘘を用いる。

 

めちゃくちゃ友達多くて羨ましい!って言われる。

本当は大して多くもないのだけど。

(少ないつもりもないけれど。)

ただ、あまりにもこの理由を使いすぎていて、

そろそろばれそうな気がしている。

 

ばれたら、、、ばれたときのことだろう。

いや、ばれる前提なら嘘なんてつかない。

きっとこれは永遠に「事実」にしておけると感じているからこそ、

僕は嘘をつきつづけているんだろう。

 

ちなみに、これらはすべて

素直に「別行動します」と言えればいいだけの話ですが。