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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

暴かれた自己愛。

自分のことを自分は嫌いだと思っていた。

それが勘違いだと気づかされたのは、今日、

誰も好きになれない理由を考えたとき。

 

僕は本当はとてつもなく自己中心的なのだ。

楽しいときには楽しい顔をして、辛いときには辛い顔をして、

そこに誰がいるかどうかなんて関係ない。

誰かに優しくするのは、それで自分が満たされるから。

もしくはそこに優しい以上のメリットを享受できるから。

好きな人に逢いたいときは逢いたくて、

逢いたくないときには逢わない。

誰かの話を聴くよりも、自分の話をしているほうがいきいきしているし、

誰かのことは話せなくても自分の感情だけはしっかり話せる。

そこに偽りを混ぜることはあっても、それだって覚悟の上のこと。

 

本当は愛している。こんな自分を、もうすぐ24になる自分を。

自信だってそこそこ持ってる。

もう10代みたいな自分を探さなくたってやっていける。

 

気づいてしまった後、どんどん過剰で過激な言葉を吐いていた。

何かにおびえていた自分を鼓舞するように。

きっと僕は変わっているのだ。

そして、変わりたいときに変われるのだ、言葉によって、自己意識によって。

揺れることなんてない。ただ、あるがままに進めばいいのだ。

 

もう無理にひとりで孤独な悲しい歌を歌わなくてもいいのだ。