和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

レース後の水たばこ。

友達が馬にスリルを求めていた時間、
僕はベッドの中でひたすら眠っていた。
軽い風邪をひいたようで、
その原因がカラオケ後の冷房か、
コンパでの飲みすぎか、
水たばこの回し吸いか、
(しかも風邪をひいている人もいた)
そのあたりは不明だけど。

眠らない街、大阪。
大人のコンパは夜が長い。
たとえ女性側が一次会で帰ってしまおうと、男ばかりの二次会で話は尽きない。
水たばこを挟んでのコイバナ。
恋愛トークで盛り上がるのは、男女共通らしい。

僕から見てもイケメンな30台前半の先輩。
見た目以上に、過去の恋愛をひきづっていた。
素晴らしい彼女とは、はまったら抜け出せないだけじゃなく、
その後も多大な影響を及ぼしてくるものらしい。
かといって今更その関係には戻れない。
遊び人なりの苦労を見た気がした。

恋とは、馬を追いかけるようなものだ。
全力で走ってなんぼ。
走り終えれば次のレースに備えなくてはならない。
前の敗北をひきづってはならない。

午前3時の帰宅は久しぶりだったが、悪いものではなかった。
ただ、僕にもレースに挑む体力が必要だ。