和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

圧倒的な美を求めて。

一目見ただけで印象に残る美はいい。

それだけで価値だ。

もちろんウンチクで感じる凄さも捨てがたい。が、博識じゃない僕ではすべてを掬いきれないことが多いし、美しいに代表される感情においては直感で感じる自分のものさしを持っていたい。
だから芸術だったり風景だったりといった感覚で捉えるものには、一目で・一聴で・一瞬で圧倒させてほしいし、そうやってココロを揺さぶられたい。

満開の桜を見る機会にはここ何年か恵まれていなかった。
花より団子な僕にとっては桜なんかどうでもよい、とばかり思っていた。
でも、気づいた。美しいものを見ると人は自然と心が洗われるものだと。

春の京都ははじめてだったけれど、こんなにも美しいとは思わなんだ。
人の量こそ凄まじけれど、その他は順調。昼過ぎには空も晴れ渡り、自転車(レンタル)で感じる風もほのかに暖かくて、昼寝したくなるうららかさ。
なんて素晴らしい日!

この土日で心の曇りはとれました。
明日からも楽しい毎日が過ごせそうです。