読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

あるがままと建前。

この間、ビジネスライクだと先輩に言われた。何でも、職場で話しかけづらいそうだ。
職場は働くところという意識が強すぎて慇懃無礼なくらいに礼儀正しくなっているのかもしれないが、僕はそういう建前ばかりの人間になりたくなかったのだった。

僕の言う建前ってのは、口先、手先で本質を見ようとしないこと。
それなのに、自分を守るために周囲だけでなく自分にまで小細工して、なんて無駄なエネルギーを使っているんだって感じだ。
あれができないとか、これが苦手だとか、いうことは誰にでもできる。その後【どうすれば】改善できるのか、理想に近づくのか、考えられないならそこに不平不満を漏らすことは無意味だ。結局は自分の問題なのだから。

話がそれてしまった。これまでは使い分けることができないからすべてを同じに、というスタンスだった。だけどそれではTPOに合わせた行動なんてできるわけない。そんなの、何も始まらない。
自分をまもりたいなら、攻めに出ていかなきゃ。僕たちはありのままなんて幻想に囚われがちだけれど、そんなもの個人のわがままなんだって。これが、ありのままについてこれまで散々悩んだ、僕なりの結論。