和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

愚痴への対応。

後輩の愚痴を聞く先輩になる。
いや、ここ数日荒れに荒れていた自分が聞き役でいいのかって話はあるけども。

基本は彼の彼女さんについてと、彼の仕事に対しての愚痴なんだけど、
それを聞いて、僕の口から出るわ出るわ、綺麗事の嵐。
本当は知っている事実あれこれや、自分が彼に対して思っていることには触れず、
当たり障りないところをループする感じ。
(本当は、お前が悪いんちゃうかー的な話も、なきにしもあらず)


本当は他の先輩が僕にしてくれるみたいに、
彼を彼の思う正しい方向に進めるようにしてあげたかった。

でも、残酷な言い方だけど、
どんな意見であれ最後に選ぶのは自分だし、
乗り越えるには自分が何とかするしかないと思うんだよね。


僕の言った言葉が僕に残る。
人の批判は他の誰かもしているから、その批判を超えてナンボ、とか
本当に大切なのは自分がどうしたいか、とか。

その言葉に恥じない人間でいたい。
口だけ野郎は1番嫌いなんだ。