和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

想いが足らないで、何を成し遂げられようか。

想いが人と人を結びつけるなら、
想いがなければ世界はつまらなくなろう。
そうなれば、何も感じなかった人々にも希望が戻るのかな。

手段が目的となり、本当に求めていたものが何か解らなくなっている。
自分が素直に自由に生きていけたらそれでよかった、と言っていたあの頃は身勝手な子どもだった。
考えることを避けて、成果の出そうなとこばかりに手をつけた。
器用だと言われ、調子に乗ってた。
世渡りがうまいだけだったのに。

改めて意志を問われると、その漠然とした状態に呆れる。
誰も仲間になってくれなかったわけじゃない。
自分がそれに足る想いを持っておらず、
信頼に足る人物じゃなかっただけ。