和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

3月にすると決めていたこと。

何人かには話していましたが、相変わらず人生の迷い子してました。

きっかけはschooってWEBサービス

社会人の学校を作るっていうもので、
無料だし面白いしで、受講してます。

授業後、『あなたが実現したいこと』を考えさせる課題がありました。で、これが全く描けなかったのです。

日頃から『夢がなければつまらない』って思っていましたが、まさか自分がそうなってしまっているとは。

そりゃあ小さな目標はあるのですが、全体を通しての一体性っていうんですかね?目標の先にある理念とか、所謂やりたいことって何だろう?と。ということで、三月の数日を費やし、家にひきこもる時間をとりました。

で、一応の結論。

思えばずっと避けていたテーマで、昔から『やりたいこと』を自分から言い出すことは、ほとんどありませんでした。
そりゃあ就活もうまくいかなかったわけだ。意思のない人間なんて必要ないんだから。
善も悪も表も裏も信も不信もごちゃ混ぜになった頭で、嵐のように自己否定しました。
継続的なものではなく革新的なものを求めても、そんな簡単なものではなくて、
そんなもの自分から起こすものでした。

すべてを捨ててでもやりたいこと。
きっとそんな簡単に見つからなくて、
今、目の前にあることを楽しんでいく。
新しいことに挑戦して、刺激を与える。
そうすることで、そこから派生する感情に素直になろうと思った訳です。
考えるのではなく、感じるままに。

興味のある内容はいろいろとあるのです。
社会人教育、経営理論、海外展開、社会システムの構築…それなら、理由なんて後づけでいいから、絡めるところから触れてみる。
触れて、感じたことこそ、無意識の中にある『実現したいこと』ではないかと。


25にもなって甘いこと言ってんなって思います。
そんな当たり前に今さら気づくなんて訳わかんないよって、自分でも思います。
『悩んでいる自分に酔っている』んじゃないの、と言われたらそれはYESです。

やけど、もっと悩んでやります。そして、自分なりにそいつを解決していくことで次のステージへと飛び込んでいきます。
今も未来も悩みは尽きないけれど、悩みながらでも脚を止めないでいたい。
きっとラクな生き方ではないです。でも、そっちの方がきっと楽しい人生になります。僕は、そっちを選びます。