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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

ドラマ「すいか」:抱きしめたいんでしょ?だったら、抱きしめんの。

03ドラマ/映画

大好きなドラマのひとつ、『すいか』を見返している。

三軒茶屋の賄い付き下宿を舞台にした人間模様のドラマであり、小林聡美演じる早川基子やともさかりえ演じる亀山絆が少しずつ自分の人生について考え、変わっていく姿が描かれている。
毎話、たいして大きな事件は起こらないんだけど、ちょっとした日々の気づきでしみじみしたり、励まされたり、感動したりしてしまうドラマ。

今日、最終話を見て、絆が刃物を向けた通り魔に覆いかぶさって行った一言が、ぐっときた。

『抱きしめたいんでしょ?だったら、抱きしめんの。
こんな風にしか人と関わりあえないなんて、さみしすぎるよ…。』

人との距離がうまく掴めなくて、どうしていいか解らなかったり、ちょっとしたことで不安になったり、疑心暗鬼になってしまうけれど、感情と感情でぶつからなければいけないときもある。自分の感情をさらけ出さなきゃいけないときだってある。

いくつ年を超えても、色褪せない、変わらない人と人とのつながりが、『すいか』にはあるなぁって思います。

すいか DVD-BOX (4枚組)

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 しかし、教授っていったいいくつなんだろ…?