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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

若さの価値とその消費。

大学時代の友人の結婚式に行ってきた。

舞台上の彼女は美しかった。相手の人も誠実そうな人で、まさしく素晴らしい式でした。若く、魅力的な人から結婚していくのだろうか…と、そう真剣に思わせるような。

新郎の同期からのプレゼント、ということで映像を見る。これが音楽とシンクロした大作で、また素晴らしいものだった。相当時間かかったことは間違いない。

使われている写真には、マジメな写真だけでなく、ちょっとふざけた写真もあって、場に笑いを提供してくれる。

僕たちは、あの頃の若さにはもう届かない。

朝まで飲み明かしたり、電車の中でくだらない話をしたり、誰かの家に集まって鍋パーティーをしたり。無茶なことをするには大人になりすぎたのだろうか。

若さはすごく貴重なもので、時間は残酷で、こうやっている間にも刻々と過ぎていく。30歳になったとき、40歳になったとき、僕は何のために、どのようにして生きているのだろう。

どのように、生きたいのだろう。