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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

Web作詞:瞬くように。(使い捨ての命/LIKE A SHOOTING STAR)

98Web作詞

きっと、誰かに存在を認められたいんだと思うんです。

  1. 使い捨ての命
  2. LIKE A SHOOTING STAR

1.使い捨ての命

 もう要らないなら早く楽にして
 この使い捨ての命

 

死後の世界 想像した画家たちが
描く地獄 今と何が違うの?

つくられた社会に縛られたまま
壊されるのだったら

死ぬことを恐れぬ16歳
そうする理由なんてないから
勝手につくってくれたらいい
何もかもを終わらせたい気分だった


一握りの 共感(わか)りあえた友達で
つくりあげた 学園祭みたいだ

できる人以外はできない人と
弾き飛ばされるだけ

価値ばかり求める22歳
明るい未来だけを夢見て
増してく暗さに目を瞑った
希望という箱の中身教えてくれ


現状を維持する25歳
天井だけで底は見えない
飛び抜ける力なんてなくて
こんな僕はどうでもいい普通の人

 もう要らないなら早く楽にして
 この使い捨ての命

2.LIKE A SHOOTING STAR

宝石と思っていても
それはただのマガイモノ
価値がないと解ったら
護る人もいなくなる

輝ける場所を探して
暗闇も恐れず向かった
誰一人いない世界じゃ
見つけてくれる人もいないのに

Like a Shooting Star 一筋の光で夜空を切り裂け
誰よりも負けないスピードで 命を燃やせ
If Falling Down 埋め尽くす無数の群れさえ抜ければ
あの人の近くで眠りにつけるかもしれない


街路樹のイルミネーション
質じゃなくて量を問う
終わる時期も決められて
仲間たちと嘆いてる

唯一の星になっても
見えないとそんなの意味ない
目を凝らしてもあの人を
見つけてあげることができなくて

Like a Shooting Star 偽物がはびこる都会の片隅
鮮やかな瞬き感じたら 願いをかけて
If Melting Down 電線が邪魔して光が消えても
あの人の光が増すならそれでも構わない

 文字にしても届かない
 声にしても聞こえない
 何を頼りに飛び立てばいいのか…

輝ける場所を探して
暗闇も恐れず向かった
あの人が生きていたなら
見つけてくれる人がいたのかな

Like a Shooting Star 一筋の光で夜空を切り裂け
誰よりも負けないスピードで 命を燃やせ
If Falling Down 埋め尽くす無数の群れさえ抜ければ
あの人の近くで眠りにつけるかもしれない