和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

After Wedding Party,I'm in low spirits.

朝早くの銀座は夜の輝きのために蓄えられた影なのだと思う。
散乱したゴミを吹き飛ばす風を切って、自宅へと帰っていく人たち。

きっと昼のうちに片づける人がいるのだろう。
影を光に、という意識なのか、対価を得るため、という意識なのかは知らない。
おそらく後者。

未来に希望を持てなくなったのはいつからなのだろう。
ひとりで生きていくのは辛いことだと知ったのは今日だったけれど。
年齢を経るごとに可能性が消えていく。
誰かに恋をしたり、誰かと一緒に生活したり、新たな生命を育てたり、
いきいきと生きていくためには、そういう刺激が不可欠なのだろう。

ああ、もうすぐ明日が始まる。
どうか、不安に満たされた今日の悪夢が、実現しませんように。

・・・なんて哀しい日。