和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

言葉にならない無気力感。

無力感と無気力感

無力感

ここ半年で付き合う人種が変わり、それによって自分にも変化が現れた。

これまでいた世界とは無縁の、尖った人たちに囲まれる生活を送るのは楽しい半面、自分自身の弱さや脆さが露わになることが苦しかったり、そもそも考えすぎる癖がある上にさらに考えろって言われたり、ついに辿り着いた答えである「自己肯定感の低さ」をどう克服していいか解らなかったり、今後進んでいく自分の理想像を描いたその瞬間にぼやけてきたり、
もう∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・* もうどうにでもな~れ!!って気分。

これまでまともに向き合ってこなかったツケだとも思います。そんな簡単に解決する問題ならとっくの昔に解決しているかと。正しいも間違いもない世界だとは100%理解しつつも、もっと楽に生きたい、むしろ死んで楽になりたいと思うこともしばしば。

なまじ、そこそこのことはそれなりにこなせてしまう能力を持っていると、変に自負しているからいけないのかもしれないし、だからこそその能力でできてしまうことには価値を見いだせないし、もっともっと上を求めてしまうし、自分にできることは誰もができることのように思ってしまう。

無気力感

無気力感はすべてを奪う。そこそこのことでもできなくさせる。例えば外にでるとか、カーテン開けるとか、電気つけるとか、そのレベルから無理!ってなってしまう。これを精神学的に病んでいるというのか!と体験した瞬間。

今の状態は正常でないにしろ、自分で正常に持っていくしかない。これが、僕に与えられた試練だと信じているから。乗り越えた先の景色を楽しみにして、あがくのです。