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和海悠の『Passing through a Tunnel』〜方向性模索中〜

和海悠(かずみゆう)の好きな音楽、創作、IT、最近の興味と自分の気づいたことをダダ漏れに発信中。

ふと死にたくなって。

01日記

ふと死にたくなって、自分の遺書を想像したら、
なりたくない大人にまた一歩近づいていることに気づいた。

”世界に希望も絶望もしていない。現状には不満はない。

ただ、そこに自分の存在する意味を感じなくなっただけ。”

結局は自分で何もしていないのに、それを他のものの責任にしているだけ。そういう大人になりたくなかった。もっと意欲的に、もっと主体的に、もっと積極的に、前へ前へと目の前の樹を斬っていく開拓者になりたかった。

だけど茂みは深くて、今どこにいるのかさえも解らなくなって。
感情を押し殺して自分を棄てることでしか、自分を支えることができなかったのかもしれない。

自分で自分を認めることが、簡単ではない人もいる。(含む自分)

誰かに必要とされたい。愛されたい。だけど無条件に願うことはわがままなことだと思っていた。自分が技術をつければ、能力をつければ、きっとそれは手に入ると信じた。そして、努力をしたつもり、それなりに。

だけど、そもそもの根本が間違っていたのかもしれない。無条件に自分を承認できない人間が手に入れることのできる愛なんて、そんなものあるわけないのだと。

どうすれば自分を承認できるのか、それが解らないから、鶏と卵のループに入ってしまうのだけれど。それを”考える”ことで、少しでも前を向けたらと思う。

転職まであと5ヶ月。そのヒントでも手に入れてからじゃないと、場所を変えたって何も変わらない。